レインボー療法

レインボー療法とは、古来より伝わる陰陽五行説を源として、1992年(平成4年)に小野田順亮先生が開発された、いたってシンプルな療法です。

アイむさしやの療術の基礎をつくってくれた療法です。

今は、この療法を学んで得た感覚をもとに私たちの療術の内容に書いたような方法に変わりましたが、私たちの気感を育ててくれた療法です。是非、ご紹介させてください。

あらゆる不調は、その不調部位を通る経絡と氣の滞りが原因と考え、その流れを改善させる必要があるとしています。そこで、形状と鉱物の力を利用した「レインボーパワー」、色と素材の力を利用した「レインボーテープ」と呼ばれる療術具を、経穴(ツボ)や不調部位にアプローチする事によって『氣』や『経絡』の流れを整え、自然治癒力を引きだす療術法です。

非侵襲性(身体を傷つけない)で安心・安全の上に、他の療法と併用しながら療術が出来ます。

この写真の器具がレインボーパワーです。 「形状の力」と充填された「鉱物の力」を利用した健康器具です。

経穴(ツボ)や疾患部位にアプローチすることにより、「氣」「経絡の流れ」を整え自然治癒力をサポートします。非侵襲性(体を傷つけない)ですので体に優しく、電気も薬も使いませんので、他の療法と併用して療術する事が出来ます。

このレインボーパワーの源は、レインボーパワーが持つこれら2つの特性によるものです。

この写真はレインボーテープといって、2種類のテープを使い分けして体に貼ります。これは自然治癒力を増すために体に貼ります。

貼った感覚は、キズ絆創膏と同じと思ってもらえばわかりやすいです。療術内容は「レインボーパワー」と呼ばれる健康器具と「レインボーテープ」という7色のテープを使い分けて行い、経穴(ツボ)や症状の部位にアプローチする事によって氣や経絡の流れを正し、自然治癒力を引きだす療術法です。

実際に色のテープを貼ったり、器具で氣の流れを良くする事で、その場で可動域(動く範囲)が広がったり、痛みや症状が消えたり、軽減されたりします。